5月のお薦めコーヒー
おまたせしました!パナマニュークロップのお披露目です。
いつもながらパナマのフレーバーの質の高さには驚かされます。
今回は常に「ベストオブパナマ」の上位に顔を出す
名農園「カルメン農園」よりお届けします。
このパナマ、ティピカの割合は少ないようですが、今まで以上のフレーバーの強さを感じます。
生豆の状態での経時変化に強いことも期待できます。
パナマ カルメン農園
チリキ県ボルカン地区
バソアンチョ渓谷

カルメン農園
農園主 カルロス・アギレラ
カツアイ70% カツーラ20%
ティピカ、サンラモン、
ムンドノーボ10%
標高1700~2000m
年間降雨量2000mm
精製方法 ウオッシュド
こんなに遅い桜の開花は初めてです。
塩尻レザンホール前の桜並木、ようやく咲きそろいました。
三澤珈琲のブレンドの重要なアイテムである「パナマ」。
一年経過して・・・元気が良かった豆達も少し香りが温和しくなり、優しく繊細な個性を持ったティピカ種の豆達には特にその経時変化の残酷な現実が表面化してきます。
待っていました、新しい豆たち!
パナマ7種、前回はボケテの産でしたが、今回はチリキのカンデラ地区とボルカン地区のサンプルが届きました。精製方法はいつも水洗式でしたが、今回はナチュラル(非水洗式)のものもあります。おもしろい香りを出しています。ピーベリー(丸豆)タイプの豆も素敵な酸を持っています。
今晩は楽しい残業です・・・
今年もこの商品の仕込みに追われる時季になりました。
(このリキッドコーヒーの原材料はすべて自前で焙煎し、提携している工場に送り製品化しています。)
濃縮タイプですので牛乳で5倍に割ってお召し上がり下さい。もちろん水で薄めてアイスコーヒーでも召し上がれます。)